GENICグループは、装置・機器メーカーに特化した、グローバル調達企業です。

GENICグループでは、2002年の創業以来、アジアを拠点に「製造業・ものづくり」に特化した
製造・商社機能両方を併せ持つ企業です。

GENICの特徴

顧客ニーズ第一主義。

GENICグループの基本方針は「お客様とともに歩み、そのニーズに徹底的に寄り添うこと」にあります。お客様ごとに異なるニーズに最適な方法でお答えするために構築されたアジア各国にある独自のサプライヤチェーンと、技術に精通したスタッフによる提案力で、高品質(Quality)、低コスト(Cost)、短納期(Delivery)を実現いたします。

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アジアングローバルな調達網。

マーケティングやサプライヤ調査などのノウハウを持つGENICグループでは、中国、日本、タイ、シンガポールに営業拠点を、また自社・提携工場を中国、タイ、シンガポール、マレーシアなどに数十社有しています。これにより、アジア各国における金属加工部品、樹脂加工部品、新素材を使った加工部品の開発、また、材料メーカーと連携し素材自体を開発することによるVE提案が可能です。各国にあるお客様に対しQCDにおいて最適なプロセスでの製品納入を提案いたします。

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GENICの強み

なければつくる、という発想と技術力。

弊社が得意とする多品種少ロットにおいては、半導体・LED製造装置部品や液晶製造装置をはじめ、医療機器や印刷機械などに利用される樹脂・金属加工にも高精度が求められるため、海外での実現は決して容易ではありません。
「こういった製品は海外では調達出来ない」と業界で言われているものを海外で生産出来るスキームを構築する。それがGENICの最大の強みです。
材料選定では、既存材料の輸入がベストなのか、あるいは材料特性が保証出来る代替品を現地で調達、なければ開発するのがベストなのかを考慮した上でお客様に提案します。
また加工においても、「どうすればその製品を作れるのか?」をとことん追求し、加工技術に精通したスタッフ達がその実現を可能にする方法を生み出します。
「出来ない」という発想からは何も生まれません。常に「出来る」方法を考え実現するのが私たちのやり方です。

自社工場機能とGENICが創出する価値。

GENICは商社機能と製造機能を併せ持っている事が強みのひとつです。
自社工場はただ製品を作るだけでなく、更なる原価低減を図るため、工場で使用する日本製樹脂材料を中国・東南アジアへ販売する販売権を取得しています。外販で購買量を増やす事で原価低減を図り、結果としてお客様への原価低減が図れる仕組みを構築しています。
また商社とメーカー両方の機能を持っているために偏りがなく、総合的な視点での判断や提案が可能です。私たちのような商社業において、金属製品と樹脂製品両方を取り扱っている企業は多くありませんが、既成概念にとらわれることなく顧客ニーズを追求した結果、樹脂と金属、商社とメーカー両方の機能を持ち合わせる独特の企業体となりました。
マーケティング、物流、資材調達、貿易、税制知識のノウハウを商社・貿易機能として有しながら、製造のプロとしてユーザーの要求に沿った製品を仕上げる製造機能も有することにより、独自の価値をお客様にお届けする事が可能です。
このようにGENICグループでは中小企業でもやれる仕組作りをとことん追求し、常に変化を待つ姿勢ではなく、多様するお客様のニーズに最適なソリューションをご提供出来る体制を整えています。

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